第Ⅱ類 自動車科

自動車整備、製造のプロを目指す人材を育成

 整備コースでは自動車部品の構造と役割の理解にはじまり、基礎から応用までの整備技術を身につけます。カリキュラムには実際に 車を使った実習がふんだんに組まれており、3級整備士試験の合格率も毎年高く、実習の充実度を証明しています。 毎年、大手メーカーへの就職者や、大学・専門学校への進学者を輩出しています。
 製造コースでは、自動車産業の一役を担う技術者育成を目的とし、自動車構造と製造に関するカリキュラムのための実習時間も 多く組まれています。
資格および検定
自動車整備士技術技能検定(実技試験免除)
<1>3級自動車ガソリンエンジン
<2>3級自動車シャーシ
<3>3級自動車ディーゼルエンジン

ボイラー取扱技能講習、危険物取扱者(乙・丙)、計算技術検定、ガス溶接技能講習、クレーン取扱業務等教育規程、 2級ボイラー技士、アマチュア無線技士 ほか
【ガソリン・エンジン整備実習】新しいシステムに対応するためにハイテク機器を使って実車の整備を行っています。
【シャシ・アナライザ検査実習】コンピュータ検査ラインに車種の入力を行っています。
【前輪整列整備実習】自動車が真っ直ぐに走行するように、車輪の取り付けや角度の点検を行っています。
【総合運転検査実習】実車の整備実習をした後、検査ラインにて基準値に達しているかどうかを確認します。
【ブレーキ装置の整備実習】自動車の安全走行を支えるためにブレーキの整備実習を行っています。