第Ⅰ類 電子機械科

電子と機械と情報のスペシャリストを育成。

電気製品は色々な部分から出来ていることを知っていますか?小さなモノはクォーツ時計から、大きなものには 産業用工作機械まで電子と機械と情報の3つが必要になってきます。 電子機械科では、電機製品を構成する電子・機械・情報の基礎を学習しながら、自らの適正に合った職業観を育成します。 また、近年は進学志向も高まっており、4年生大学への進学も着実に実績を伸ばしています。
資格および検定
二級ボイラー技士、ポケコン技術検定、機械製図検定、危険物取扱者(乙1~6・丙)、ガス溶接技能講習、 フォークリフト運転技能講習、情報処理活用能力検定3級、情報技術検定2・3級 ほか
2010.02.22 ジュニアマイスター取得状況
2009.11.14 二足歩行ロボット競技会(電子機械科課題研究部)
2009.10.06 シルバーマイスター取得
【溶接】酸素とアセチレンの混合ガスを用いた酸素アセチレン溶接を行っています。 基本的な取り扱いなどを学び、ガス溶接技能講習修了証の資格も取得できます。
【基礎電子】プリント基板の設計、製作を行います。
各自の設計した基板に電子部品をハンダ付けします。
【旋盤】工作物を回転させ、これに刃物を当てて、削り出す機械です。これに各種の工具や付属品を使用して多くの加工を することが出来ます。基本的な加工の実習を行い2,3年生でコンピュータ付きの旋盤の加工実習を行います。
【CAD,MC】コンピュータにより設計、製図を行い、図形処理し、そのデータによって自動的に製図を行います。 そのデータを産業用のマシニングセンター(フライス削り、穴あけ、ねじ切り、中ぐりなどのいろいろな加工が出来る工作機械)で 切削加工を行います。