コンピュータビジネス科


~情報処理科は、『
コンピュータビジネス科 』へ科名を変更しました~


ビジネス系
教室にて、ビジネスの基礎から応用まで
コンピュータ系


 皆さんから よくある質問にお答えします

Q:科の名前が変わった理由は?
A:平成20年度情報処理科は、 コンピュータビジネス科 に名をかえ、内容も一新して商業(簿記)と情報(コンピュータ)を二本の柱とする、 現代のニーズの即戦力をつける科として生まれ変わります。 情報教育は、コンピュータ教育の最先端を学ぶ授業内容、商業教育では、専門的な知識の習得を活かし、スキルをあげ、 将来の就職や進学に大いに役立つ資格試験にチャレンジしていきます。
Q:コンピュータビジネス科の特色は?
A:1・2年生で、 商業(簿記)と情報(コンピュータ) の科目を基礎から学び、3年生で授業が選択できるところにあります。 つまり将来、事務職や販売職を目指す人は商業の科目を、 また、コンピュータ技術者を目指す人は情報の科目を、自分で選んでより専門的な知識を身につけることができ、 効率よい学習を進めることができます。
Q:コンピュータは、なぜか苦手で、授業についていけるかが心配なのですが……
A: 初めてでも大丈夫! コンピュータを扱うことがあまり得意でない人も、心配無用! 筑紫台高校コンピュータビジネス科では基礎からじっくり学習をしていきます。 先輩達もまったくの初心者が沢山の資格を取れるようになっていきました。
 
2010.01.07 秋期応用情報技術者試験合格 情報処理科3年 羽野友貴(宇美南中)

難関の国家資格に続々と合格! (2008'7月)
「基本情報技術者試験」 (国家資格)に
  平成14年度…3名 平成17年度…1名
  平成15年度…1名 平成18年度…2名
  平成16年度…4名 平成19年度…3名
  平成20年度…5名
 の合格者がでました。コンピュータ技術者の登竜門とされる試験 で、合格率は約15%とされている。

『ソフトウェア開発技術者試験』
  平成16年度………1名
が合格しました。基本情報技術者試験よりもレベルが高く、コンピュータ技術者の間でも難関とされる国家資格です。
基本情報技術者試験の
国家資格を持っている在校生6名

◆IT(情報技術)の活用は、いつでも・どこでも・だれにでも。

コンピュータビジネス科の全生徒は、多くの資格に取り組み、高い合格率を達成しています。3年次からは専門学校、 大学への進学を目指すカレッジコースと、就職をめざすビジネスコースの選択ができます。
こんなに検定合格しました。
●コンピュータ設備は、最新のソフトを自由に使えるスクールアグリメントを採用。 コンピュータセンターは、生徒が自由に学習できる環境を整えています。
◆数多くの検定試験にチャレンジ!
コンピュータビジネス科では1年次より将来の進路に向けて、 数多くの資格にチャレンジしています。

14年度 15年度 16年度 17年度 18年度
情報処理検定試験(プログラミング部門) 76人 63人 61人 43人 49人
情報処理検定試験(ビジネス部門) 113人 57人 75人 68人 60人
ワープロ実務検定試験 149人 158人 150人 107人 143人
情報処理活用能力検定試験(J検) 70人 55人 55人 41人 40人
簿記実務検定試験 112人 109人 76人 45人 73人
電卓実務検定試験 179人 191人 155人 143人 156人
英語検定試験 66人 85人 63人 24人 43人